レトロ門司港
2回目の門司港です。前には友達の結婚式のときに無理やり来ました。雨で夜で強風でした。夜だったのでライトアップがきれいだったけど、雨でさぶかったです。今回はからっからの晴れ。あんまり天気がよいので、もううきうきでした。 レトロな建物ってかわいいから大好きです。今までいろんな人と出会い、時代の流れを感じてきたんだろうなぁ。門司駅の構内にはなぜか大正時代の水洗トイレが飾ってあります。そしてその前には幸運の手水鉢なるものがあります。トイレに行ってここで手を洗うと幸せが訪れるのでしょうか?水流のない手水鉢だったので、なんか手を洗うのがためらわれて結局ここでは手を洗いませんでした。幸せよさようなら〜
たしか図書館の建物。この横に展望台があって、そこからこの建物を見下ろすと、屋根がめちゃくちゃ複雑な形状をしていました。 これは大正10年、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築、その後所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれていた建物。中には入らなかったけど、中もきれいなんだろうな。
出光美術館と、旧大阪商船の建物の中には入りました。出光美術館は、出光さんのお気に入りの物たちが飾ってある美術館でした。旧大阪商船のほうは”わたせせいぞうと海のギャラリー”っていってこっちも小さな美術館になっていました。わたせせいぞうさんの絵は門司港が舞台のものがいっぱいあって、すごくきれいで、なんだかちょっとしあわせになれる絵でした。 門司港はバナナ叩き売り発祥の地らしいです。実際にばななのたたき売りをしているおっちゃんもいました。観光地図に乗ってる割にかなりレアな感じのする石碑でした。こんなとこ写真にとるひとほとんどいないって言われたけど、そうなのかなー?
っというこで社員旅行は幕を閉じたのでした。知り合いなしの旅だったけど、 最後には結構みんなと話せたし、非常に楽しい旅行になりました。 来年からは毎日顔をあわせることになるであろう皆さん。よろしくおねがいしまっす!!
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