アンカラ城→アタチュルク霊廟→

トルコの硬貨にはケマル・パシャの顔がすべて入ってます。パシャはトルコの初代大統領でトルコを作ったとにかくかっこいい人なんです。 街中を歩いているとケマル・パシャの銅像や写真がいたるところにあったり飾られたりしてます。

アンカラ城。すんごい街中にどどーんとそびえたつお城。日本だと、大阪城とか、そういった感じ?日本の街中にこういうお城が建ってるとびびりますが。沖縄とか北海道だったならばありかなぁ。

この辺でトルコの食べ物について。。

トルコの料理って世界三大料理なんだよね。一応まずくはなかったけども、めっちゃおいしいーってのはなかったなぁ。シシカバブとか魚とかピザとか豆スープとかいろいろ食べたけども。あえて言えば一番おいしかったのはオレンジかなー。。一番飽きたのははちみつ漬けのお菓子。なんかべちょべちょででてくるんだけども、一個でおなかいっぱいって感じ。普通ならばちっちゃいから一口でぺろりいけてしまいそうなんだけどもさー。お口がぷるぷる拒否するんだよね。

アタチュルクの霊廟に行きました。英雄ケマル・パシャのお墓があって、毎日たくさんの人が参拝にくるみたいです。アタチュルクっていうのはケマル・パシャの名前みたいです。最終的なケマル・パシャの名前はムスタファ・ケマル・アタチュルクだったみたいです。そもそも、ケマル・パシャの一番初めの名前はムスタファで、戦争で活躍して、パシャっていう将官の称号をもらったらしい。ケマルっていうのは完全なっていういみで、昔つけられたあだ名みたいなものなのかな。アタチュルクっていうのは父なるトルコ人っていう意味で国から贈られた名前らしい。とりあえず名前を見るだけでも、相当すごい人なんだなぁっていうのがうかがえます。

バスにのってると、当たりの座席とはずれの座席があって、なんか知らんけど、はずれがおおいんだよね。このはずれってのは、池とか川とか近くで見えない座席のこと。みえたらいいなーって思ってるのにぜんぜんいつも反対側で遠くてよく見えないの。んでバスがトイレ休憩で湖を見つけたときにはハート乱舞でしたともさ。いや、ただの普通の湖だよってね。



次へ

ふにふにMAPへ戻る