決闘の地 巌流島
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今大河ドラマで武蔵をやっているので結構旬な場所なんじゃないでしょうか?巌流島に行きました。巌流島にはもちろん橋はかかっていなくて、船で行かねばなりません。っということで門司港出発。 巌流島へは土星をイメージして作られたこの「ヴォイジャー」というのに乗っていきました。 この絵はちょっと微妙なんですが・・・。まぁニュアンスさえわかってもらえればね。。このヴォイジャーは世界初のコンピュータ制御の無動揺装置を備えた船で、普通の船に比べて約1/3に揺れを制御しているらしいです。そして、船酔いをしないらしいのですが、妙に揺れを抑えるもんだから、かえってちょっと気持ち悪かったです。なので厳しい日差しの中、船の中でなく甲板で短い船旅を楽しみました。甲板は風がとっても心地よくてなかなかよかったです。 そして見えてきた巌流島。巌流島っていうのは元々船島という名前だったんだけども、佐々木小次郎が巌流を名乗っていたところから巌流島という名前に替えられたらしいです。船島という名前のをとおり、宮本武蔵、佐々木小次郎の決闘当時は、船の形をした島だったみたいです。が、なんか今は埋め立ててしまっていて船の形の原型は全くとどめていませんでした。なんで埋め立てちゃったんだろう?大河ドラマ武蔵の撮影も巌流島の周りはビルやら何やら建ち並びすぎているということで、ここではやらず天草のほうでやったとか。もうちょい保全しとけばよかったのに。今は建物保全とか言われてて、昔の建物が重宝されてたりしているけど、一昔前は、古い建物なんて恥ずかしいから壊してしまえとかいう風潮があったらしいので、埋め立てっていうのもなんとなく分かる気もするけども。 巌流島のメイン佐々木小次郎と宮本武蔵の像です。佐々木小次郎(左)はなかなか男前でした。そして宮本武蔵(右)は・・・・・・・・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/。なんとなく後ろから見てしまったんです。宮本さんはジャンプして佐々木小次郎に飛びかかってるんです。どうやって飛んでるかというと、ちょうどおしりの部分に支えをしてあって飛んでるんです。おしりからもりもりと何かが出てるみたいな感じで。。カオより何よりそっちが気になってしまって。。いやいや、もらしたなんて微塵も思ってませんよ。 巌流島からの帰りのヴォイジャー。
青空の下、関門海峡がきれいに見えました。
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